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管理栄養士のワンポイントアドバイス

公開·1名のメンバー

ごはんかパンだったら断然「ごはん」

水化物の中で日本人の身体に最も合っているお米。

お米は日本人が昔から食べてきた主食で、小麦粉などと比べると消化が良く栄養も吸収しやすいんです。

それに、お米を食べようと思うと、必然的におかずも食べたくなると思います。

肉や魚などメインとなるおかずや、納豆や野菜系のおかず…2品くらいは欲しいですね。

このようにお米を食べるときって、知らぬ間に食事のバランスが良くなっちゃいます。

飲食店でごはんかパンを選べるときは「ごはん」を選んだり、定食スタイルのものにするといいかと思います。


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心も身体も喜ぶ旬のもの

たんぱく質の供給源として重要な肉や魚介類。

肉には旬はありませんが、魚介類には旬があります。

旬の魚介類は、その季節に必要な栄養をその魚が持っていて補ってくれます。

それに旬の魚介類はなによりも味が美味しいのが特徴。

冬が旬の魚介類は、

タラ、ひらめ、ふぐ、ぶり、カレイ、石鯛、まぐろ、牡蠣などです。


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生ものや発酵食品が身体に良い理由

生ものや発酵食品には酵素が含まれています。

そして、人の身体の中にも酵素があり、唾液や胃液の中に含まれ食べたものを消化して細かく分解するための『消化酵素』と、食べたものをちゃんと燃やす代謝を行うために必要な『代謝酵素』の2つに大きく分けられます。

この代謝酵素はアミノ酸(たんぱく質)、ビタミンやミネラルなどから作られます。

もともとこれらの酵素は身体の中にありますが、体内の酵素の量は決まっており消化酵素が無駄遣いされると代謝酵素が足りなくなるといわれています。

また、年をとるにつれて自分で作り出すことが難しくなってきます。

そこで、食べ物で補充する必要があるわけです。


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日本のスーパーフード

日本が誇る伝統食の中でも、健康づくり身体づくり双方の観点からぜひ取り入れたい食品、納豆。

納豆に含まれる主だった成分は、タンパク質分解酵素のナットウキナーゼかと思います。

ナットウキナーゼは、血液の塊である血栓を溶かし血液をサラサラにする効果があり、全身に食べた栄養を身体中に届けるサポートをします。

また、成長ホルモンを活性化させるアルギニンというアミノ酸が豊富なので、免疫力アップや身体づくり・新陳代謝の促進、アンチエイジングなどにも貢献する食品です。

納豆の栄養をより身体に摂り入れるには、夕食にオリーブ油を少量加えて食べるのがおすすめ。

オリーブ油が納豆に含まれるビタミンKの吸収を良くし、血栓予防により効果的です。


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